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元気で長生きできるといいね

ままはこのところ、大忙しだった。
23日の秋分の日は、ままのお母さんがお世話になっている老人ホームの保証人会があって、
鎌倉まで出かけた。
5時半には起きて、家を出たのは7時ころだったけれど、ホームに着いたのは9時20分頃だった。
ままは実際、保証人ではない。
というのも、ホームは鎌倉にあるから基本的に神奈川在住でなければならないのだ。
だから、茅ケ崎に住んでいる長男と、川崎に住んでいる妹が保証人になっている。
ままは長女なのに、そういう決まりがあるのではしょうがないよね。
でもね、なるべくこういう会にままは出席しなければと思っている。
近くに住んでいる妹にばかりいつもは負担をかけているからね。



保証人会では施設長とケースワーカーさんと看護士さんの3人が面接に当り、
利用者の普段の様子を詳しく教えてくれ、施設からのお願い事なども、その時に申し渡される。
ままのお母さんの場合、先日の認知症騒ぎが気になっていたけれど、そのことは多分
糖尿病が災いしていたのでしょうね、最近では落ち着いてますということだった。
病院での検査も90歳なりの症状であって、特に問題はありませんとのことでしたからね、
良かったです、とままも答え、この件は一件落着だ。
とはいえ、今やったことをすぐ忘れるということは、この日も何度かあり、やはり年を取ったな
って、ままは再認識したようだ。

施設からは一つだけ注意された。
この夏はとても暑かったけれど、その猛暑の中、近くに温泉ができたからといって、
一人でおばあちゃんは出かけたらしい。
その際、施設長が「一人では危ないですよ、止めた方がいいですよ。」とおばあちゃんに
注意したけれど、「大丈夫です」と言って、おばあちゃんは一人で温泉に行ってしまったのだそうだ。
一人で歩いているともう年ですから徘徊していると他の人に間違えられたりするし、
危ないですからね・・・
やはり、施設長の言うことくらい言うことを聞いてもらわないと・・・と、ケースワーカー長さんに
注意された。
施設長さんの言うことくらいということは、他のケースワーカーさんが注意しても頑固に自分の
意思を通すことがあるのかなとままは気になった。
面接を終えた後、おばあちゃんにそのことを言うと、「ああー、10分くらい歩いた所に
温泉ができたのよ。皮膚にいいかなと思って出かけたのよ」とさらりと聞き流したそうだ。
いやそういうことではなくて、施設長さんは一人で歩き回って、何かあると大変だからって、
そう言っているのよ、迷惑をかけるのはいやでしょう?だから、注意されたことは、今度からは
止めた方がいいわよ、先生と生徒だと思ってねと、ままも例をあげて説明した。
ちょうど面接の前に若かりし学校時代のことを話していたので、分りやすかったのか、
気が強いのは母譲りと思ってるままは、おばあちゃんが「そうね、わかった」とすぐ納得したので、
胸をなでおろした。



まあ注意点はその一つだけで、後は皆さんに親しまれていますし、問題は特にありませんと
のことだったので、まあまあの成績かな?

台風の影響で川崎や千葉、茨城の方では豪雨だったらしいけれど、鎌倉ご当地では
晴れたり曇ったりではあったけれど、雨一つ降られず助かった。
でもね、ままは往復5時間も電車に揺られ、帰るなりベッドで寝てしまった。
夕食はパパが作ってくれたから、良かったね。
夕食後も、明日は会社だしすぐ寝てしまった。
健康第一だからね。寝るのが一番だね。



そして・・・
昨日の土曜日は、久し振りに今度はパパのお母さんがお世話になっている横浜の老人ホームに行った。
パパの弟達夫婦も一緒だった。
実は、今までの介護ホームにはもう期限切れでいられなくなって、つい最近新施設の
特別養護老人ホームに移ったのだった。
だから、このホームへは初めての訪問だった。

受付には誰もいなくて、職員室を覗いてみたが、誰も見当たらず、受付表に名前を書いている時に、
やっと一人用務員のオジサンらしき人が出てきたので、おばあちゃんの名前を言い、まずは日ごろのお礼を述べた。
部屋番号を確かめたが、すぐには分らず、やっと「ああ、ありました、ありました、二階の○○○番です。
あれ違うなあー、すみません、○○○番です。」と言い直したりして、少々不安だった。
みんな忙しそうだなと思いつつ二階に上がる。
おばあちゃんに会えたけれど、ちょうど昼食後で眠かったのか、眼はうっすら開けているのに、
話しかけても反応はなく、口は閉じたままだった。
でも、時折話かけた内容にもよるのか眼をぱちぱちさせたり、口をもごもごさせたり
していた。
このまま、何を話しかけてもこんな状態のままなのかと、不安になってきた。
丁度その時、お隣に介護士さんがいらしたので、日ごろのおばあちゃんの様子を訊いてみた。
すると・・・
波があって日中はあまり話さないけれど、夜になるとよく話したりしますよとの
ことだった。
帰り際に「私が担当なのですが・・・何か、以前の施設にいらした時と変わったこととか、
ありますか?何か要望もありましたら教えてください。」とエレベーターを降りようとした時に
呼び止められ、10分くらいお話を聞くことができた。
皆忙しそうにしているし、このまま帰ろうかと思っていたから、そう言う風に施設の方から
声がかかり、親切な職員さん達で本当に良かったねと、パパ達は安心した。



老人ホームも色々ある。
何が良いと言って、やはり優しくて、親切なケースワーカーさん、ヘルパーさん、
看護士さん、職員さん達に恵まれていること。
これがまずは一番大事。

おばあちゃん達二人は、その点、恵まれているようだ。
パパの方のおばあちゃんは日夜逆転して、お昼間に眠って夜は起きている生活が
今のところ続いているようだ。
今度会った時にはどうかな?
もう、みんなの顔を覚えていないようだけれど、でもお話はしたいものね。
今度は話せるといいね。

ボケた方が幸せなんだよという人もいる。
でもね、僕はどうかなあ?
うーん、ままのおばあちゃんも、今のところ、頭はしっかりしているようだけれど、いつなんどき
ボケが始まるか分らないよね。
ままはどう思う?

うーん、ままはね、やっぱり、元気で長生きするにも頭はしっかりしていてほしいな。
パパのおばあちゃんを見ていると、やっぱりしっかりしていた時にいろんなことを話して
いたことが蘇り悲しくなったもの・・・
えっ!このままお話もできないのかなって、一瞬眼の前が暗くなった感じだったのよね、
だから、夜は話しますよって聞いた時には涙が出そうだったもの。
でもね、たとえ、ぼけていてもね、話せるだけでもいいのよね。

欲を言えばボケずにってこと。

難しいかもしれないけれどね。

ボケた本人は分らないから、幸せと言えば幸せなのかもね。

元気で長生きするためにはある程度の節制が必要だけれどね。
あまり、我慢我慢の毎日でも、今度はストレスで身体の方がマイリそうだしね。
難しい問題ね。
まあ、とりあえずは身体だけではなく、頭を使って、毎日張りのある生活をすること、
これでしょうね。

そっかあー そうだよね。
僕も頑張るよ。
どれだけ長生きできるかわからないけれど、なるべくおやつをひかえて、
運動もいっぱいして、パパやままの言うことをきいてね。
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テーマ : パピヨン
ジャンル : ペット

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僕の名前:ハッピー
僕が生まれた日:2001年6月25日
犬の種類:パピヨン。
毛の色:白黒
好きなこと:お散歩がなんといっても一番大好きなんだあ。
辺り一面咲き乱れている草花をくんくんするのって最高だよ~♪

やしのみままが僕になり代わり、言いたい放題、やり放題のこのハッピー物語。
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しあわせな日々を送るのって難しいけれど、でもね、努力って大事だよね。
イッチニイッチニで頑張ればいいことあるよね。
きっときっとね。

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