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神隠しだと思ったけれど・・・

今日はね、もうビックリシャックリだったよ。
こないだkittyちゃんの手鏡が無くなったお話をしたよね。
それがね、パパがきっと洗濯機の後ろにあると思うからって、今朝腰に負担がかからない
ように気を付けて45度くらいに傾けてみた。
するとそれ以上は傾くことはなく、そのままの状態で洗濯機はストップした。
箒型のダスキンの棒がここでお役立ちだった。
出てきた!出てきた!
いえね、肝心のkittyちゃんの手鏡は洗濯機の後ろからは出てこなかったけれど、眉ペンシルや
鼻毛カット鋏、チューブの皮膚炎の塗り薬等々。
まあ、それらの品は代用品が他にもあったから、不便は感じていなかったけれど、ともかくも
やはりそこに落ちていたのね~と、ままは一旦にっこりとほほ笑んだ。
けれど・・・でもねえーkittyちゃんの手鏡は出てこなかったわねえーって、
ままは、やはり悲しそうだ。
パパは、そんなままを見て、どれどれ~~と今度は洗面所の引き出しを、もう何度も探したにも
かかわらず、もう一度チャレンジしてみた。
おや!あそこの袋状のボックスはなんだ?
大声でパパが叫んだ。
「きっと、あそこの中にあるんじゃないの?」
2段の引き出しを外して、奥にあるその排水溝のカバーボックスに懐中電灯を照らして、中を
覗いてみた。


まずは、右手の洗濯機を手前に倒し、後ろを探し、そして、次は左側のこの二段の引き出しを全部
外して取り出した。


パパの大きな体が奥へと入りこむ。
「あったよ~!!!」
なんとなんと!神隠しにあったと思ったkittyちゃんの鏡があるではないか!
そうねえー
やっぱり、やっきになって探さなくとも、こうして出てきたい時には出てくるものなのね。
kittyちゃんの手鏡さん、おかえりなさ~い(*^。^*)
お泊まりどころは、少しばかし暗い場所でしかも狭くて大変だったわねえ。
おかえりなさ~い(*^。^*)
今度はちゃんとままがしっかりみてくれるそうだからね。
ごめんね。

まあ、引き出しを閉める時にはあまりドシンと勢いよくやると物が飛び出すってことだね。
何事もおしとやかにだよ、まま!ご用心だね。


引き出しを取り除くと、奥には排水溝のホースのカバーボックスが現れた。
なんとその中にKITTYちゃんの手鏡がすっぽりと収まっていたのだった。


いやはや、そういうわけで、人騒がせなままだったね。
でも、パパが今朝どうして、そんな探す気持ちになったんだろうねえ。
きっと、このところ、気温が少し低くなって、過ごしやすくなったことも起因しているかもしれないね。
「ありがとう~♪」
ままはパパに感謝だった。



あははっ 僕は、ままがお台所の方から長いのや短いのやらのダスキン箒を取りに何度も
行ったり来たりしているから、一体何をしているのかな?って不思議で仕方なかったんだよね。
まあ、いわば高みの見物とやらをしていたんだけどさ。(笑)
探し物って、気になるものだからさ、見つかって本当に良かったよねえ~♪
一件落着だね(*^。^*)

ところで、こないだのお休みの日にパパとままは「借りぐらしのアリエッティー」を観に行った。
実はね、8月にNHKで「ジブリ創作のヒミツ 宮崎駿と新人監督 葛藤の400日」という番組を
観たものだから、それに感化されて観てみたいなあって思ったらしいよ。
宮崎 駿と新人監督の米林 宏昌との師弟の心の交流をドキュメントタッチで構成されていて、
これは観なくてはね!とパパもままもお互いに思っていたようだから、観よう観ようとすぐに
決まった。

原作はカーネギー賞を受賞したメアリー.ノートンの「床下の小人たち」だ。
原作ではイギリスだけれど、この作品では日本が舞台だ。
しかし、なるべく原作の雰囲気を表したかったのか、古いお屋敷と広い庭は重視されたようだ。
そのお屋敷の床下に住む小人の一家。
まるで人間から見るとおままごとの世界だ。
しかし、小人ではあっても生活の必需品はすべて揃えてある。
でも、それは借り暮らしなのだから、その名の通り、こっそりと人間に気付かれないように、全てを
借りて生活をしているんだ。
でもね、小人たちの掟がただ一つあった。
それは人間に見られてはいけないこと。
でも、ある日小人の少女アリエッティーはお屋敷に病気で静養に来ていた少年に見られてしまう。
ほんの一週間の間のできごとだった。
アリエッティーはもうすぐ14歳になるお年頃だ。
一方少年は12歳。
少年は母からこの広大なお屋敷には小人が住んでいると言うお話を聞いていた。
だから、後ろ姿をちらっと見た時には「本当のお話だったんだ!と心をときめかした。
ぜひ今度は顔を見たい!
ある日、アリエッティーは角砂糖を借りようとお父さんと「借り」に出かけた。
この「借り」はきっと「刈り」に通ずる。
だって、お父さんに付いて行ったアリエッティー達の姿はまるで狩人だったそうだからね。
だけど、せっかく手に入れた角砂糖を少年のお部屋で落としてしまう。
しかし、少年はきっとあの少女が!と、床下の入り口にその角砂糖を返してあげる。
アリエッティーは次第に少年に心を開いてゆきそうになる。

しかし、そんなアリエッティーに気付いた父親は「家族を危険にさらす気か」と非難する。
アリエッティーには人間がそんなに恐ろしくて危険だとは思えなかった。
でも、人間に見られたが最後、もうその場所では生きては行けないのだ。
引っ越さなければならない。

ついに、お手伝いさんに小人たちは気が付かれてしまい、シロアリ退治だと称し、
床下は荒らされた。

もうおしまいだ。

もうすぐ心臓の手術を受ける少年は、強く生きようとするアリエッティーに
その心意気をもらい、もうどうでもいいとあきらめていた人生のやり直しを決意する。

床下を去ったのを教えたのは、最初はアリエッティーに対していきり立っていた猫ちゃん
だった。
心臓が破裂するのではないかと思うほど、アリエッティーに追いつこうとする少年。
会えた!
最後のお別れの時がやってきた。
どうして一緒には暮らすことができないのだろう。
それは掟。
ルールだから。

でもね、きっと二人の間には生きる希望というものが更に強く芽生え、場所は違っていても
きっとこの夏の出来事が一生の支えとなるに違いないよね。



総体的にファンタジックな中にも、必死で生きようとする強さ、そして逆に優しさが全体的に
漂っていて、心を洗われた作品だったそうだ。
でもね、欲を言えばもっと奥があっても良かったかなって、時間的に物足りなかったような・・・って、
ままはぶつぶつつぶやいていたよね。
きっとままは欲張りだからさ。
物足りなさを感じたのかな?(笑)
いえいえ、丁度よい時間だったのでしょうよ。

もっと観たいって?
欲張るといけないよー
後は自分で考えるのさ。
人間と小人の世界のことをね。
物があふれている人間の世界はこれでいいのかなってね。

人間と小人・・・
もし、人間が小人になったら?
わんこが小人になったら?
もし?もし?

でも、言えるのはみんな共存共栄の中で必死で生きているっていうことだよね。

だから、だから物語って面白い!

テーマ : パピヨン
ジャンル : ペット

Comment

ヨカッタですね~♪

キティちゃんの手鏡・・・見つかったんですネ~(*^^*)
ホントにヨカッタ♪
私もつい先日、お気に入りのセンス(お友達から頂いたキティちゃん柄のセンスなんです)が見つからなくて焦りました~
いつも使っているバッグの中に入っていると思ったらなくて・・・。
で、どこにあったのかと言うと・・・
普段使いではないバッグの中にあったんです。(出掛けた時にいれた記憶あり)
バックは洋服に合わせてよく取り換えますが、ちゃんと中を確認してからしまっているけど、ポケットの中までは見てなかったので気が付かなかったんです(>▽<;;

ちゃんと、ぜ~んぶ見ないとダメですね~
でも、あったからヨカッタ♪

健康診断は大切ですね~
病気は早期発見することで完治する可能性が高くなります。
先延ばしにしないで検査をすることをお勧めします~

メルメルさんへ

メルメルさん、(=^ー゜)ノ コンニチハ☆

そうなんですよ~!♪
きっとどこかにあるとは思っていても、あんなに大きなものが一体どこに?とあきらめておりました。
あんなところにすっぽりと入りこんでいたなんてね~驚きでした。
メルメルさんも扇子の探し物?
そうかあ~普段使いでないバッグのポケットにねえ~
お互いに「ふくろ」これがポイントだったのね~(笑)

ともかくも、これでほっと致しましたよ~(*^。^*)
メルメルさんにはこないだお会いした時にも、ご心配いただいて。。。
嬉しいわ~ありがとう(*^。^*)

そうそう、健康診断はやはり大事ですよね。
年をとる度に強く感じるわ~
まだ詳細の結果が届くのは3週間後くらいですから、それまではなんだか心配ですけれどね。(^^ゞ

メルメルさんの手の方のお加減はいかがですか?
暑さがぶり返しましたね。
どうぞ、ご自愛くださいますように。。。
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僕の名前:ハッピー
僕が生まれた日:2001年6月25日
犬の種類:パピヨン。
毛の色:白黒
好きなこと:お散歩がなんといっても一番大好きなんだあ。
辺り一面咲き乱れている草花をくんくんするのって最高だよ~♪

やしのみままが僕になり代わり、言いたい放題、やり放題のこのハッピー物語。
僕がやしのみままになり代わり、言いたい放題、やり放題のこのハッピー物語。
しあわせな日々を送るのって難しいけれど、でもね、努力って大事だよね。
イッチニイッチニで頑張ればいいことあるよね。
きっときっとね。

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